よくあるお問い合わせ

高校弓道部の時に段位を取得しましたが認許状がなく、段位を証明するものがありません。
どうすれば良いですか?

平成19年以後に段位を取得した場合は、次の項目を教えていただければ取得年月日や所得段位をお調べいたします。

  1. 段位審査を受けた時期(何年何月頃といったアバウトなもので可)
  2. 氏名(段位審査を受けた当時の氏名)
  3. 生年月日
  4. 所属していた道場または学校名

平成19年以降は日弓連の審査IDシステムが稼働していますので、個人ごとにIDが付与されています。上記の情報によりIDを特定します。
平成18年以前の場合は、初段以上であれば「弓道誌」に「審査合格者名」が記載されています。その記事が証明となります。
道場によっては「弓道誌」のバックナンバーを保管していますし、個人的に購読している先生も多いので、道場の先輩に聞いてみてください。探し方のコツは、合格した日から数ヶ月後の号に載っていますので、合格した時期を思い出し、近い年月に発行された号から探すと見つけやすいです。
なお、古い「弓道誌」が入手できない場合は、日弓連に問い合わせますので、先ほどの1から4をご連絡ください。
IDが判明するか、弓道誌の記載が確認できれば、認許状の再発行は有料で可能です。

10年ぶりに弓道を再開したい・または弓道を始めてみたいのですが、どこに問い合わせすれば良いですか?

まずは自宅近隣や職場に近いなどのご自身で通えそうな弓道場を探してください。
こちら(リンク)に県内弓道場の一覧が載っています。
お問い合わせ先は管理者の電話番号が多いので、直接の回答はすぐには得られませんが、道場を使っている弓道団体へ取り次いでいただけると思います。
あるいは当連盟の問い合わせ(リンク)より連絡いただければ、各地の支部に取り次ぎます。
その際は下記の項目をご連絡いただければ回答がスムースに進みます。

  1. 氏名
  2. 年齢
  3. 段位の有無、ある場合はいつ頃取得したかもご記入ください。
  4. 弓道場・曜日・時間帯などの希望